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書籍から学ぶ!

カテゴリ: 資産運用

グーグルで「不動産投資 書籍」と検索してみるとどれだけのページが検索されるかご存知でしょうか?

1千370万件もあるんです!(20117月現在)

不動産投資に関する書籍は毎年毎年、何十冊、何百冊と新たに出版されています。


では一体誰がそのような本を書いているのでしょうか?

一般的に売れやすい、人気が出やすいのはいわゆる「有名投資家」が

自身の体験談を盛り込んで書いた書籍のようです。


その他に、投資用不動産を扱っている会社が業者目線で書いた書籍や、

ファイナンシャルプランナーやコンサルタントがクライアントからの相談を実例に

様々なエピソードを交えた形で書籍が書かれているようです。


それぞれにメリット・デメリットがあるようです。


有名投資家の書籍

メリット:

具体的な投資手法や、物件の運営方法などが良くわかる。

投資家として同じ目線で物件を見ていることが多いので、

自分自身が目指す指標としやすい。(購入までのドラマや購入後の運営状況など)


デメリット:

個人の意見や体験談のため、同じ状況を作り出しづらい。

また、市況に応じて物件情報の増減、融資状況の変化などが起こりうるが、その点を考慮しづらい。


不動産業者の書籍

メリット:

物件情報の見方や不動産業界の裏事情など、

業者でなければわからないことなども知ることができる。

理念に共感ができるなどがあれば、良い業者と知り合うことができる。


デメリット:

不動産業者が書いているので、どうしても実際と比べてすごく良い条件のお話や、

大成功したケースを誇大広告的に紹介している場合もあり得る。(=「売りたい」意識が強すぎる)


書籍を読むことで知識を増やすことができるのはもちろんですが

どんな人が、何を目的に書いた本なのかをしっかり理解して本を選ぶことが大切かもしれません。

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